サンプルアイテナラリー
セントルイス一泊二日
ランバート・セントルイス国際空港

-1日目-
【午 前】
歴史的にも重要な位置にある、セントルイスの市内観光から、スタート。まず、ルイスとクラークの有名な西部探検の起点となった「西部への玄関」を記念するシンボル、ゲートウェイ・アーチを見学する。アメリカ最大の高さ192mのモニュメントの展望台に上がり、眼下に流れるミシシッピ川や市内のパノラマビューを楽しむ。また、モダンな町並みの中に点在する伝統的建造物を見学。19世紀の奴隷解放運動の舞台となったオールド・コートハウス、セントルイス・ユニオン駅を改装したハイアット・リージェンシーホテルの建物、また1800年代後半の建造ウエインライト・ビルなど歴史的遺産をじっくり観光しよう。
【午 後】
セントルイスのもう一つ世界的に有名なのがバドワイザーを代表とする世界最大のビール会社アンハイザー・ブッシュ社である。このビール会社のプラントツアーで、ビールの試飲などができる。その後は、市内から70号線を西に向かって約30分、フランス風の美しい町、セントチャールズへ向かう。ミズーリ州が24番目の州として合衆国に加盟した当時の首都がここにおかれたという、歴史的な町。1700年代後半当時のままに改修されたメインストリートに列ぶみやげ店やアンティークショップなどを眺めながら散策する。
【 夜 】
セントルイスに戻り、ダウンタウンのレストランにてディナー。(セントルイス泊)
-2日目-
【午 前】
今日は、セントルイスから79号線のシーニックバイウエイを北に向かう。クラークスビルからルイジアナ、ハンニバルにかけて50マイルにわたるアート地区がある。このアートギャラリーや、ショップが軒を揃える地域を少々散策しよう。また、この地域はボールド・イーグル(ハゲタカ)の避寒地で、観測スポットがあるので、ここにも立ち寄る。お昼前にハンニバルに到着。ここは、トムソーヤの冒険のマーク・トゥエインが生まれた地、マークトゥエイン・ケーブや彼の幼少時代の家などを訪ねる。
【午 後】
午後は、ミズーリ川に沿って、西へ。この地域は、州内屈指のワイナリーが広がる一帯を擁する。ワイナリー見学。さらに、‘リトル・ジャーマニー’のドイツ村ハーマンを観光する。
【 夜 】
セントルイスへの帰途につく。

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