10数年ぶりに100円を突破した、円高ドル安景気。円高を利用して、是非アメリカ旅行をお楽しみください。 ミシシッピ州観光局とメンフィス観光局ではジョイントニュースという形で最新情報や旅行情報をお送りしています。ツアーの提案や旅行のヒントとしてお役立て下さい。
東京・大阪でメンフィス&ミシシッピ州 観光セミナー開催決定!
この春一番、メンフィス・ミシシッピ州の観光セミナーを東京と大阪にて、下記の要領で開催することとなりました。
ブルース、ロックンロールなど、アメリカ音楽史に多大な影響を与え続けるメンフィス、ミシシッピ州はロックンロールの巨匠エルビス・プレスリーやブルース の父BBキングの故郷です。さらに、ビールストリートでのライブ、ミシシッピ州デルタ地区でのブルース音楽の博物館などは音楽ファンを魅了してやみませ ん。また、近年カジノリゾート開発が急ピッチで進められているミシシッピ州など、アメリカ南部ならではの伝統的な観光要素と、新素材が融合しているユニー クなデスティネーションと言えます。
セミナーに合わせて新たに発行されるメンフィス・ミシシッピ・セールスガイド(日本語版)も、お配りする予定でおりますので、ご多忙中とはございますが、どうぞ、万障お繰り合わせの上ご参加ください。
(参加ご希望の方は返信Eメールadvance@zau.att.ne.jpまたは、ファックス03-3323-6698まで、ご連絡ください。)
<<東京セミナー>>
場所: TKP 銀座ビジネスセンター  カンファレンスルーム8C アクセス情報はこちら
日程: 4月8日(火曜日) 2:00PM-4:30PM
<<大阪セミナー>>
場所: ホテルモントレ・グラスミアハウス アクセス情報はこちら
日程: 4月9日(水曜日) 2:00PM-4:30PM
◆音楽イベント盛りだくさんのクラークスデール!
ミシシッピデルタの中心に位置するクラークスデールはデルタブルース発祥の地として、その伝統を受け継ぐべく、博物館やブルースクラブなどが有り、世界中から多くの音楽ファンが訪れる場所です。こんなクラークスデールは音楽イベントが盛りだくさん!ブルースファンにはたまらない、本場のミュージックのショーケースを見逃す手は有りません。

ジューク・ジョイント・フェスティバル(4/17〜20)
デルタ文化の祭典、フード、ブルース音楽、マラソン大会など。
ミニ・ブルース・フェスト(4/20)
フライデー・アット・ザ・ステージ(4月最終金曜日〜5月最終金曜日)
金曜日の夜だけのナイトステージで、本場のブルースコンサートを!
クラークスデール・キャラバン・ミュージック・フェスティバル(5/10)
第25回デルタ・ジャブリー2008(6/1〜2)
第21回サンフラワー・リバー・ブルース&ゴスペル・フェスティバル(8/8〜10)
ミシシッピ・デルタ・テネシー・ウイリアムス・フェスティバル(10/10〜11)

イベントの詳しい情報はこちら
www.clarksdale.com/
◆エルクス・ロッジがブルース・トレール・ マーカースポットに!

ブルース音楽の歴史と文化の保存と継承を目的に作られたブルース・トレール、ブルース音楽に所縁のある場所にマーカーを立て、ブルース音楽の継承と音楽ファン観光客へのショーケースに役立っています。この3月新たにブルース・トレール・マーカースポットの栄光を手にしたのはグリーンウッドにある「ザ・エルクス・ロッジ(The Elks Lodge)」。伝統的なこの宿はBBキングやジェームズ・ブランなど大御所を含む多くのブルース・ミュージシャンの遠征滞在宿として活躍しました。また、数々のビッグスターたちがこの宿でコンサートを開催したのです。
ティナ・ターナも60年代にここでコンサートを開催しました。 © Floyd Bailey
◆ピバディ・ホテルのダック行進75周年

メンフィスのNo.3ツアースポット(ちなみに1位はグレースランド/2位はビールストリート)ピバディ・ホテルで開催される一日2回のダックの行進が1933年に始まって、今年で75周年になります。毎日朝11時に巣からロビーの噴水池に、夕刻5時には噴水池から巣に戻る愛らしいダック達の行進はメンフィスの観光の目玉です。これを記念して、ピバディ・ホテルではダック75周年パッケージを実施中。デラックスルームの滞在中、ダックの行進のお手伝いを世話係として、受け持たせてもらえるというもので、お子様を持つ家族のご滞在に最適。その他、ピバディダックを象ったクッキーのおみやげ付きです。パッケージは2008年12月29日まで、毎日開催中。


詳細はこちら
www.memphistravel.com/%21userfiles/press/PeabodyDucks75Years.pdf

◆グレースランドの新展示情報
今回新たに展示として加わったのが「プライベート・エルビス」と、「エルビス68」の二つの展示。この3月に新たにグレースランドに加わることになりました。「プライベート・エルビス」はエルビスが1958年にUSアーミーに入隊して今年で50年になるのを記念した展示です。エルビスが軍でまとっていたジャケットやユニフォームなどこれまでの秘蔵の個人コレクションが展示されます。また、「エルビス68」は彼の音楽人生にとって、大きな意味がある1968年、この年は全米ネットNBC−TVで「'68カムバック・スペシャル」が放映されたことで知られています。エルビス68展ではこのテレビ番組のフィナーレでエルビスが'If I Can Dream'を歌ったときの白いスーツや、その他のシーンで身に付けていたステージ衣装の数々の展示や当時の写真などが飾られます。

詳しい情報とグレースランドツアーのチケット情報はこちら
www.elvis.com

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