『ミシシッピ・リバー・カントリーUSAの新日本語パンフレット登場!』

ミシシッピ・リバー・カントリーUSAの日本語パンフレットがトラベル・ジャーナル誌11月6日号より発行されました。
その名題も「ミシシッピ・リバー・カントリーを巡る ドライブの旅」。
ミネソタ州北部のアイタスカ湖から流れ出すミシシッピ川の大河沿いドライブを楽しむべく、
MRCの魅力と各州の観光スポットを北部、中部、南部の3つのパートに分けてご紹介します。
資料のご請求は下記までお願いします。 (送料のみご負担となります)

info@mrcusa.net
03-3323-6698
『MRC 続々メディア登場!』

日本テレビ系列のBSデジタル放送局、BS日テレで2007年に始まる30分番組の新シリーズ。アメリカ50州がクローズアップされます。
それに先駆け2007年初頭にはアーカンソー、ミシシッピ、ルイジアナの各州の放送予定。また新潮社の文学雑誌「よむよむ」の取材陣がアメリカ南部の文豪(マーク・トゥエイン、ウィリアム・フォークナー、テネシー・ウィリアムズ)の所縁を訪れる旅でミズーリ、ミシシッピ、ルイジアナ州を訪問しました。
トラベル・ジャーナル誌ではニューオリンズとガルフ・コーストのハリケーンカトリーナ被害復興状況リポートが12月号にて掲載予定です。
【ミネソタ州】:続々建築予定のミネアポリスのホテル
コンベンション・シティとしてまた、アメリカへ のゲートウェイとして、今後2009年頃までに新しいホテルが建設、オープン予定のミネアポリス。 まず、ニューヨークから進出するブティック・ホテル「チェンバース・ホテル」は2006年秋にオープン予定。シアター街に接したロケーション。現在建設工事が進む「ウェスティン・ホテル」は歴史ある銀行の美しい大理石と後期アールデコ様式のロビーをそのまま活かし、214室の部屋数を予定しています。2007年春完成を目指しています。 同じスターウッドホテルのチェーンとして、コンベンション・センターに近い1930年代のタワーを残しデザインされる「アイヴィ・ホテル&レジデンス」はホテルとコンドミニアムを備えたもので、今後 2007年末までには完成を目指します。 また、ミネアポリス郊外約車で20分のエダイナのサウスデールに、高級コンドミニアムを備えた「ウェスティン・ホテル」が建設、オープン予定。高級ショッピング・センター「ギャラリア」に隣接し、空港へも約15分と便利なロケーションです。

ミネアポリス公式日本語ホームページをご利用下さい。
http://www.minneapolis.org/jp
【ウイスコンシン州】:ミルウォーキー観光産業に十億ドルの投資
ミルウォーキーでは、観光産業への十億ドルの投資がなされたのをうけ、最新のビル群がダウンタウンのレイクフロントに増築されています。ミルウォーキー・パブリック・マーケットはオーガニックショップやクッキングクラス、お洒落なカフェなどが会す最新マーケットスポットです。シアトルにあるパイクプレースマーケットをモデルに造られたという同マーケットは季節ごとの屋外ファーマーズ・マーケットや実演キッチン、オーガニックに特化したショップなどウイスコンシンならではの特産物なども扱っています。2005年秋にオープンして以来、地元の人々や観光客に人気のスポットとなりました。また、2006年にオープンしたてのディスカバリー・ワールド・アット・ピア・ウイスコンシン Discovery World at Peir Wisconsin はミルウォーキー美術館とヘンリー・メイアー・フェスティバル・グラウンドが連立するウォーターフロントにあります。このディスカバリー・センターは水中の生物や海洋に関する展示がハイライトされ、様々な生物などに出会えるでしょう。


・ミルウォーキー・パブリック・マーケット http://www.milwaukeepublicmarket.org
・ディスカバリー・ワールド・アット・ピア・ウイスコンシン http://www.pierwisconsin.org
【アイオワ州】:ジョン・ウエイン100年祭記念イベント2007年
来る2007年にアイオワ州出身のジョン・ウエインが生誕して100周年を迎えます。州都デモインズから南西に40マイル(64キロ)離れた所にあるウインターセットのジョン・ウエインの生家に是非訪れてみて下さい。4ベッドルームのこじんまりとした家は、ジョン・ウエインが誕生した1907年の面影をそのまま残した建物で、館内にはウエインの記念物や形見の品物が展示されています。また、ウインターセットというと、かの有名なアカデミー賞ノミネート映画「マジソン郡の橋」のロケ地としても一躍有名になった町です。映画にも登場する「カバー・ブリッジ」を見学に来る映画ファンが今も絶えません。
【イリノイ州】:スポーツ・イベント・イン・シカゴ
シカゴでは、12月28日〜30日4:00pm)にシカゴの市長スポンサーによる大スポーツイベントが開催されます。しかも、入場無料。ボーリング、ゴルフ、フットボール、卓球、ボクシング、50m徒競争、スケートボード、ローラーブレーディングなどなどありとあらゆる「スポーツ」がトーナメント形式で参加可能です。子供も大人も自由に参加してください。また、予約の必要な種目としては、バレーボール、サッカー、ホッケー、卓球などの勝ち抜き戦、または、子供の為のテニス・レッスンなどもあります。会場はシカゴ市内のマッコーミック・プレース(McCormick Place) です。

http://egov.cityofchicago.org
【ミズーリ州】:ブランソンにこの春登場したのが、タイタニック号の豪華客船レプリカ博物館
かの有名な伝説の沈没船「タイタニック」に皆さんをご招待します。中に入ると、まずは氷河の展示。
ひんやりとしたこれらの感触を楽しんだ後は、実際に乗船していた客の所持品の展示などを目に触れることができます。
客船の中はツアーすることができ、船長室から無線室、ファーストクラスの乗客の為のダイニングルーム、
また一等客室から三等客室までの船内がショーケースとなっています。
また、この「タイタニック号」を貸し切りにして、スペシャルイベントなどを催すこともできるようになっているので、
会社のインセンティブ、個人のウエディングなどの用途で幅広く活用されています。

http://www.TitanicBranson.com/
【ケンタッキー州】:ランド・ビトゥイーン・ザ・レイクスの新アトラクション
ランド・ビトゥイーン・ザ・レイクスの国定レクレーション・エリアはケンタッキーに西部にあるバークレー湖とケンタッキー湖の間に位置しています。
美しい自然が織りなす景観は抜群!エルク&バイソン平原と呼ばれる自然保護地区に行くとエルクとバイソンが生息している
自然のままの景観を楽しむこともできます。また、ゴールデン・ポンド・プラネタリウムでは、最新のデジタル画像技術を駆使したケンタッキーの夜と
星が空いっぱいに広がります。ウッドランド・ネイチャー・ステー ションでは、様々な野生植物や動物などの観察を楽しむことが出来ます。

http://www.lbl.org/
【テネシー州】:ナッシュビルの「ザ・ハーミテージ・ホテル」がファイブ・スター!
1910年創業のナッシュビルのヒストリックランドマーク的存在のホテル、「ザ・ハーミテージ(The Hermitage)」が、モービル・ファイブ・スターに格付けされることが決定しました。モービル・トラベル・ガイド社は40年以上もの間、北米のレストランや宿泊施設などを格付けしてきた、信頼のおける会社。今回の格付けでザ・ハーミテージはさらに観光客からの注目を浴びています。

http://www.thehermitagehotel.com
【アーカンソー州】:マウント・マガジン州立公園にマウンテン施設がオープン
リトルロックから北西方向に一時間半走ると見えて来るのがオザーク国定森林ないにある州内最高峰の山、マウント・マガジン。ここの州立公園に今年5月に宿泊施設(60部屋のロッジ、13棟のキャビン)がオープンしました。ロッジ内にはインドア・プールやフィットネスセンター、ゲームコーナー、スパなどが完備されています。
また、コンフェレンス・スペースも確保され、インセンティブもOKです。中でもロッジ内にあるスカイクレスト・レストランはサザンスタイルのクイジーヌが自慢のレストランです。

http://www.ArkansasStateParks.com/parks/park.asp?id=41
【ミシシッピ州】:ナッチェズ「マンマウス・プランテーション」が最も‘ロマンティック’なホテルに!
毎年、ロマンティックさのランキングをつける「セクシエスト・ホテルズ社(SexiestHotels Inc.)」が年間セクシエスト(ベスト・ロマンティック)100ホテルを発表しました。ナッチェズにあるマンマウス・プランテーションがその「セクシエスト・ホテル」に選ばれました。旅行のエキスパートが1000以上の施設をまわってランク付けをするという、信憑性の高い格付けだということです。マンマウス・プランテーションは26エーカーという広大な敷地にあるプランテーションハウスを見事なまでに奇麗に保存しホテルとして営業している施設で、ナッチェズのランドマークとしても一役かっています。

http://www.monmouthplantation.com
【ルイジアナ州】:昨年夏にニューオリンズを中心にルイジアナ州を襲ったハリケーン・カトリーナ被害からようやくたちなおりの兆しのルイジアナ州。
うれしいことに、日本人観光客の数が回復しつつあることが、この度、タックス・フリー・ショッピング制度のエントリー数値より明らかになりました。日本のメディア取材陣も次々にルイジアナ州入りして、現地の報道を日本側に送っているのです。(前出、トピックスの欄を参照して下さい。)それと同時に、この11月にはルイジアナ州知事キャサリーン・バビノー・ブランコが来日し日本側政府と面会を果たしました。今回の訪日は今後日本との益々のビジネス発展を確約することと同時に、今回のカトリーナ被害で楽器を喪失してしまったミュージシャン達への多くの楽器の寄付が日本側から送られたなどの甚大な支援に対するお礼訪問だったことが既に伝えられています。

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