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| アメリカを代表するミシシッピ川はアメリカ大陸の南北およそ3,000マイル(約4,827km)を流れる大河だ。このミシシッピ川の流域に位置する10州の観光促進をしている団体がMRC USA。この、歴史と文化を育んだミシシッピ川、そしてバラエティ豊かな特色を持つ流域諸州を皆さんにじっくり紹介しよう。 |
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『小泉首相、訪米前にエルビス・プレスリーの都グレースランド訪問を打診』
小泉総理大臣が来る6月下旬のブッシュ米大統領を訪問する予定になっているが、この訪米に際し、エルビス・プレスリーの旧家「グレースランド」のある、テネシー州メンフィスへの訪問する方向に調整が進められている。これは、首相自身がエルビスの大ファンであることで、大統領自身のアイデアで招待する形となった。
エルビス・プレスリーはミシシッピ州ツペロで生まれ、その後テネシー州メンフィスで歌手活動をはじめ、その名声を手にしたことで知られている。メンフィスにはエルビスの大御殿と言われる「グレースランド」やエルビスが最初にレコーディングしたサン・スタジオなど、見所が沢山。
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『訪米観光促進キャンペーン、W杯後にスタート
映画題材のCMや交通広告、TSUTAYA・三越本店でも』
今夏、米商務省が訪米観光促進キャンペーンを展開することになり、その詳細が発表された。映画の舞台となった米国の都市をテレビCMなどを通じて宣伝、MRCの州からはイリノイ州シカゴの「シカゴ」の映画シーンが流れる。放映は7月中旬から下旬にかけての予定。テレビだけでなく、映画館でもこのCMが流れるので、要チェックだ。また、東京メトロ及びJR主要20駅でこのCMに連動したポスターが掲出されることになっている。一方、TSUTAYAとの共同キャンペーンで、TSUTAYA六本木ヒルズ店ではニューオリンズとニューヨーク、ハワイに焦点を当て、関連する映画や書籍、CDの展示販売をする。同時に特設ウエブサイト「SEE America in TSUTAYA」では、上記の3つのエリアの他にシカゴなどのメジャー地区をあと3エリアを加え、オープン懸賞を開催する。三越本店では、「See America Fair」として、7月11日〜19日にイベントを開催する。7階催事場を中心に米国映画を題材に各地を紹介する。
このキャンペーンに合わせてTIAのウエブサイトも内容を拡充させる予定。新サイトは6月15日からスタート。
各州のイベント情報など満載させるので要チェックだ。
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【ミネソタ州】:文化芸術の都、ミネアポリスにあらたにライブラリー、アート・インスティチュートが加わる。
ネアポリスが文化芸術の中心と言われる所以は、過去20年において、30カ所のアートや文化スポットを新たに建設したり改修のうえ、オープンしてきたことにある。費やした予算は総額8億9百万ドルだ。そのミネアポリスに新たに最新のミネアポリス・セントラル・ライブラリー(The Minneapolis Central Library)とガスリー・シアター(the Guthrie Threater)が登場した。また、ミネアポリス・インスティチュート・オブ・アーツもそのギャラリーが生まれ変わった。さらにマックフェイル・センター(MacPhail Center for the Arts), ミネソタ・シューベルト・パーフォーミング・アーツ&エデュケーション・センターやフレデリック・R・ワイズマン・アート・ミュージアムが2010年までに完成予定だ。
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【ウイスコンシン州】:ウイスコンシンには、あこがれのスパリゾートが目白押し!
貴方のお好みでスパを選びスパ・ツアーはいかが?
州内には5つ星スパリゾートやカジュアルなスパなどがあり、ファミリーやカップルなどの人気リゾートとなっている。
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【アイオワ州】:アメリカ国内では人気のアイオワ州観光。
アイオワ州内にある13カ所のウエルカムセンターの調査結果によると2005年にアイオワのウエルカムセンターを訪れた観光客は60万人で、同州内で消費した金額は一昨年から2500万ドル増加して、1億9200万ドルに達したということだ。ファミリーやシニアカップルが多く、観光客全体の60%がファミリー旅行で、平均年齢54.8歳。また、ウエルカムセンターにて旅行情報を手に入れた30%以上の旅行者がアイオワ滞在を延長しているという、興味深い調査結果も出た。ツアーの魅力がまだまだ隠されているアイオワを要チェックだ。 |
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【ミズーリ州】:セントルイスにミズーリ・ボタニカルガーデンが新しく登場。
「ドリス・I・シュナック・チルドレンズ・ガーデン」は、トム・ソーヤの冒険をテーマにした子供が楽しめるガーデン&アドベンチャーだ。19世紀のミズーリにタイムスリップした、街やジェネラル・ストア、ビレッジホールなどがあり、ミシシッピ川沿いには、洞窟探検を楽しめる所もある。また、ボードウォークにあるトゥリー・ハウスにのぼって、冒険ごっこはいかが?
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【ケンタッキー州】:
ルイビル・スラッガー・ミュージアム&ファクトリーが開館10年目を迎え、ますます人気の観光スポットに!
1996年に巨大バットを正門に飾り、ルイビル・スラッガーバットの工場見物と野球の歴史館が一体となった博物館がオープンし話題を博したが、10年の月日が流れ、その人気と知名度はすっかり定着した。開館10年目を機に最新ロゴを採用しルイビル・スラッガーのブランドやプラント・ツアーに、より力を入れプロモートして行きたい意向だ。
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【テネシー州】:メンフィスの新スタックス・ミュージアム・オブ・アメリカン・ソウル音楽が好評オープン!
1960年代〜1970年代のスタックス・レコード社が全盛時代R&Bミュージックを多数生み出したことは、記憶に新しい。
その業績を展示する新博物館がメンフィスのビールストリート近郊、元スタックス・レコード社跡地にオープンを迎えた。
Attraction Soulsville: Stax Museum of American Soul Music
Location DOWNTOWN (Mississippi River/West) |
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926 East McLemore
City/State/Zip Memphis, TN 38106 |
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901-946-2535 |
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http://www.soulsvilleusa.com |
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【アーカンソー州】:リトルロックにあるクリントン・プレジデンシャル・センター&パーク最新情報。
昨年2005年にオープンしたクリントン前大統領のプレジデンシャル・センターでは6月3日よりクリントン前大統領自身の声によるオーディオ・ツアーが開始された。約1時間のツアーではクリントンの子供時代の話しから大統領になるきっかけになった話しなど、彼のパーソナルな話しを盛り込んで館内を紹介している。
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【ミシシッピ州】:ミシシッピ川を堪能するなら、チュニカのリバーパークへ!
「チュニカ・リバーパーク」はミシシッピ州の北部にあるミシシッピ川沿いの大パークで、大河を見渡すデッキや展示館、エコツアーができるトレイルなど広大な敷地にさまざまなアトラクションがある。チュニカ・クイーン号の外輪船は300席のリバーボートでミシシッピ川を遊覧するクルーズもできる。
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【ルイジアナ州】:「リバーズ・キャンペーン」を展開中!
昨年夏にニューオリンズを中心にルイジアナ州を襲ったハリケーン・カトリーナ被害からようやくたちなおりの兆しのルイジアナ州、壊滅的な被害から生まれ変わった同州は「リバーズ・キャンペーン」を展開中。「リバーズ・リワード(報酬)」として、各都市のアトラクションやホテルなどで、入場無料、ホテルのディスカウントなどを展開中。’みなさんが同州に観光に来てくれることが、ルイジアナ州復興の最大の奮起’ということで、観光客の誘致を呼びかける。下記サイトにて、リバース・リワードの一覧がリストアップされているので、この機会にお得にルイジアナ州を観光しよう!
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【イリノイ州】:アブラハム・リンカンのホームタウンに新しく、アブラハム・リンカン・プレジデンシャル・ライブラリー&ミュージアム(Abraham Lincoln Presidential Library and Museum)が誕生!!
イリノイ州の中心地、スプリングフィールドにはリンカン元大統領の所縁のスポットがある。そのダウンタウンに新しく、加わったのが、アブラハム・リンカン・プレジデンシャル・ライブラリー&ミュージアム(Abraham Lincoln Presidential Library and Museum)だ。博物館の中にはアブラハム・リンカンが活躍した当時の様子がわかるギャラリーがある。また、ライブラリーにはリンカン関係書物の最多のコレクションがあり、同時にイリノイ州の歴史図書館の新しいホームとなった。その他、現在新たに復元工事中なのが、1890年代の鉄道駅でリンカンが生存していた頃、この駅を拠点として活動を広げて行ったユニオン・ステーション。
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