ニューオリンズは、アメリカにおけるヨーロッパ文化の代表的な街です。ここではフランスとスペイン、そして、アメリカの文化が250年以上にわたり融合してできた最高傑作と言っても過言ではない文化が存在します。一日あれば、ストリートカーやミシシッピ川を遊覧する外輪船、そしてとてもロマンティックな雰囲気たっぷりの馬車を堪能することができます。また、フレンチクォーターの活気ある歴史的な街やガーデン・ディストリクトに連立する豪邸、またミシシッピ川沿いにたたずむプランテーション(大農園)や世界でも有数の動物園と水族館を訪れることもできます。ニューオリンズは、様々な文化やスポーツのイベントが開催されることでも知られています。マルディグラ、そしてジャズフェスティバルは、代表的なお祭りです。また、クレオールの美味な料理に舌鼓を打った後、夢のようなナイトライフを満喫するのもよし。この案内書をご覧になり、アメリカでも無類のヨーロッパ文化の代表的街、ニューオリンズでの滞在を心行くまでお楽しみ下さい。
ニューオリンズは、アメリカでも有数な音楽の街のひとつで、特にジャズの発祥地としても有名です。ニューオリンズの市内や近郊では、世界的にも名高いミュージシャン達が演奏している姿を目にすることも稀ではありません。コンテンポラリー・ジャズ、ザイデコ、ケイジャン、R&B、ゴスペル、そしてディキシーランド・ジャズなど様々な音楽を満喫して下さい。ニューオリンズは、一日24時間眠らない街、だから急ぐ必要はありません。リバーボートに乗り、ジャズやケイジャン音楽に酔いしれるのもよし。ニューオリンズなら、どこに行っても最高の気分で家路につくことをお約束します。

観光案内をお客さまのために提供しています。ニューオリンズに到着したら、下記のセンターにお気軽にお立ち寄り下さい。

エアポート案内カウンター
(Airport Information Booth)
ニューオリンズ国際空港の
コンコースBとコンコースDの前にあります。
ご利用時間
 午前8時〜午後9時
定休日
 年中無休
フレンチクォーター・ホスピタリティー・センター
(French Quarter Hospitality Center)
住 所:529 St. Ann Street  セント・アン通り
(フレンチクォーター内ジャクソン広場沿い)
ご利用時間
 午前9時〜午後5時
定休日
 年中無休

ダウンタウンから約11マイル(約18km)に位置するニューオリンズ国際空港には、主要航空会社の多くが乗り入れています。バス、タクシー、リムジンもご利用になれます。空港内にはもちろん、街中にレンタカー会社もあります。海外からの旅行者は国際運転免許証とクレジットカードが必要になります。
また空港でのリムジンサービスもご利用いただけます。リムジン会社のリストのご用命は
NOMCVB(※1) へ FAX又はウエブサイトをご利用下さい。
エアポート・シャトル・サービスも用意されており、ひとり片道13ドルでダウンタウンのだいたいのホテルまで運行しています。
タクシーの料金は市により決められており2人まで28ドル、3人目からは一人当り12ドルとなっています。
地元タクシー会社の料金は、2ドル50セントからはじまり、その後は1/8マイルごとに1ドル60セント、2人目からは1ドル増しとなっています。
ルイジアナ・トランジットはエアポートバスをダウンタウンまで23分ごとに運行しています。運賃は、1ドル50セントで、エアポートの2階より発車します。アムトラック(AMTRAK)はダウンタウンにある駅でのみご利用いただけます。

※1:NOMCVB(ニューオリンズ・メトロポリタン・コンベンション&ビジターズ・ビューロー)
住 所
 2020 St. Charles Avenue, New Orleans, LA 70130-5319
Fax
 (504)566-5046
ウェブサイト
 http://www.neworleanscvb.com
▲ページトップへ

海外からの旅行者はワールドクラスのショッピングを「タックスフリー」でどうぞ。
この‘TaxFree'のマークは州内1,100店鋪以上でかかげています。

[海外旅行者の方々へのご案内]
ニューオリンズは、アンティーク、ジュエリー、稀少価値の本、アートギャラリーのパラダイス。デパートやブティックなどのお店が数多く軒を連ねています。これらの店でタックスフリー(無税)でお買い物が楽しめることで、ショッピング好きの旅行者にとっての人気の都市のひとつです。市内観光、音楽、料理、そしてニューオリンズの人々を楽しむ間に、このタックスフリーでお買い物ができることを是非忘れずに、ご利用いただきたいと思います。海外からの旅行者には、支払ったタックスを返金いたします。
ルイジアナ・タックスフリー・ショッピング制度は州内に点在するタックスフリー加入店で買い物したときにかかるセールスタックスを返金いたします。パスポートを所持している方に限りますので、パスポートの提示をお忘れなく。また、買い物をするお店はLTFS(ルイジアナ・タックスフリー・ショッピング制度)に加入している加盟店のみ有効です。パスポートを所持していることと、90日以下の復路の国際旅行チケットをお持ちの方がタックスフリーの対象者となります。国内に居住している外国人や90日以上滞在を予定している留学生などは、その対象外となりますので、ご留意下さい。お買い物の際、お会計を済ませますと支払った分のセールスタックスの金額を記したバウチャーを発行しますので、そのバウチャーとレシートを必ず保存の上、下記の要領に従って返金手続きをしてください。 
旅行者は以下の3つを提示してLTFSのバウチャーを償還して下さい。LTFSリファンド・センターはニューオリンズ国際空港内とラフィエットとシュリーブポートのヒベルニア・ナショナル・バンク(Hibernia National Bank)内の3ケ所にあります。

1.
バウチャーとその時に出たレシート
2.
アメリカへの入国ビザを押印した(必要であれば)海外パスポート
3.
90日オープン以内の国際往復旅券

返金合計金額から手数料を差し引いた分を返金いたします。返金金額が500ドル以内は現金のキャッシュバックで、それを超える金額であれば、チェックを自宅に後送します。カナダ人に限り、運転免許証か出生証明書があれば、パスポートに代用できます。
海軍の軍人に限っては、パスポート番号の記載されているショア・パスであれば、外国のパスポートの代用になります。
s郵送にて償還請求をする場合は、オリジナルバウチャー、レシート、旅行券、パスポート(必要であれば、US入国ビザのページ)の各々のコピー、それと、なぜルイジアナ州内で償還しなかったかの理由を述べた書類と購入したものがどこにあるかを明記して、
Louisiana Tax Free Shopping Refund Center(※2)に郵送して下さい。タックス償還専用封筒もありますので、あわせてご活用下さい。LTFSの加盟店リストの無料ディレクトリーもリファンド・センターや、各ホテル、各旅行スポット、旅行代理店、ビジターセンターなどに置いてありますので、ご活用下さい。詳しくは、Louisiana Tax Free Shopping(※3)まで。

※2:Louisiana Tax Free Shopping Refund Center
住 所
 P.O. Box 20125, New Orleans, LA 70141
電 話
 1-504-467-0723
※3:Louisiana Tax Free Shopping
住 所
 World Trade Center, #2 Canal St.,Suite 1017, New Orleans, LA 70130
電 話
 1-504-568-5323
Fax
 1-504-568-6670
E-mail
 LTFS@bellsouth.net

ニューオリンズでは、様々な交通機関をご利用いただけます。お釣の用意がありませんので、あらかじめ小銭をご用意下さい。

セント・チャールズ路面電車
 セント・チャールズ通りトラベルサウスUSAキャロンデレ通りを結んでいます。
 運賃1ドル25セント、24時間運行。
リバーフロント路面電車
 ミシシッピ川沿いを走っています。リバーフロントを手軽に観光できます。毎日運行(6:00am〜10:30am)。
 運賃1ドル50セント。
公 共 バ ス
 市内を運行。運賃1ドル25セント。
RTA 観光パス
 RTA(Regional Transit Authority)によって発行される観光バス。1日パス5ドル、3日パス12ドル。

路面電車とバスなら、街中どこでも乗り放題。ほとんどのホテルやショッピングエリアで購入できます。
両替えは空港や多くの銀行でできます。近隣の銀行についてはお泊まりのホテルのコンシェルジェにお尋ね下さい。

ニューオリンズは亜熱帯性気候に属します。
12月〜2月にかけて、最低気温は平均13度、3〜5月は約16〜20度、6〜9月は約24〜27度、10〜11月は約20〜15度です。

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
最低気温(℃)
6
7
11
15
18
22
23
23
21
15
10
7
最高気温(℃)
17
18
22
26
28
32
33
32
31
26
21
18

その他の内容についてご不明の場合には、こちらよりメールにてお問い合わせください。
E-mail
 info@mrcusa.net
▲ページトップへ
© Louisiana Office of Tourism. All Rights Reserved.