| ダウンタウンエリア |
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| ビールストリート |
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メンフィスきっての観光ポイントのひとつ。ブルース界の大御所B.B.キングが所有するライブハウス、「ハウス・オブ・ブルース」などここに集まるライブハウスは30軒以上です。夜になるとそれぞれのライブハウスから生の演奏が外の通りに響き渡り、通りはいっぺんに賑やかになる。通りの東側にはブルースの父と呼ばれるW.C.ハンディがすんでいた小さな家「W.C.ハンディ・ホーム博物館」があり、楽器や楽譜、写真などが展示されています。 |
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| ギブソン・ギター工場 |
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ギターのトップブランドの一つとして世界的に有名なギブソンは19世紀末ここ、メンフィスで生まれました。ひとつひとつのギターは丁寧に手作りされます。その製造工程を見学する45分のツアー。工場内にはギブソンのギフトショップも併設され、ギターやマンドリンなどみやげ物が購入できるようになっています。
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| 145 Lt. George W. Lee Ave. |
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| メンフィス・ロックンソウル博物館 |
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ギブソン・ギター工場と同敷地内に立つ、ブルース、ソウル、ロックンロール音楽に関する博物館。メンフィス音楽の歴史や軌跡などショートフィルムやレコードの展示とヘッドホンガイドで触れることができる、本格的なショーケースです。ワシントンDCのスミソニアン協会の協力もあり、見ごたえのある展示になっています。 |
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| ナショナル・シビルライツ博物館(国立公民権博物館) |
黒人解放運動の指導者マーティン・ルーサー・キング牧師は1968年メンフィス遊説中に宿泊先のロレインモーテルにて暗殺されてしまいました。その死を悼み、彼の遺志を受け継ぐべく、このモーテルが公民権運動の博物館となりました。博物館では、キング牧師が滞在していた306号室がそのまま保存され一般公開されています。館内ではキング牧師の有名な演説「I have a dream・・・」のショートフィルムではじまり、公民権運動の軌跡が展示されています。
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| ピバディ・プレ−ス・エンターテイメント&リテイル・センター |
ダウンタウンの中心、ピボディホテルの南側に隣接する大娯楽&ショッピングセンター。映画館がいくつも集まるメガプレックス、ボーリング場、ゲームコーナー、フードコートなどや有名ブランドショップも並びます。
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| ピバディ・ホテル |
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世界的に有名な「あひるの行進」がロビーで毎日見学できる。朝11時にロビーの噴水までやってくる時と、夕方5時に自分たちの巣に戻る時には赤いカーペットが敷かれ、見物客に見守られてどうどうと歩くあひるたちの姿は必見です。 |
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| センター・フォー・サザンフォークロー&カフェ |
メンフィスの地元料理と、メンフィス音楽の歴史が体験できるセンター。南部伝統文化の保護と育成のために、非営利団体が運営しています。ブルース、ゴスペル、ジャズ、ロカビリーなど様々なライブ音楽コンサートや伝統的なクラフトワークショップなど幅広いイベントを常時開催しています。また、センターが中心となって、メンフィス・ミュージック&ヘリテッジ・フェスティバルを毎年開催しています。
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| マッドアイランド・リバーパーク |
ミシシッピ川に突き出した島はテーマパークとなっており、市民の憩いの場でもあります。ダウンタウンと島を結ぶモノレールの発着場となっているミシシッピ川博物館では、川の自然や歴史のショーケース。先住民の生活、入植者による開拓、ミシシッピ川所縁のマーク・トゥエインなどの有名人の紹介などが展示されています。博物館の外にはミシシッピ川の縮小模型「リバーウォーク」があります。
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ミシシッピ川博物館(Mississippi River Museum)
マッドアイランド・リバーパーク
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| 郊外 |
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| グレースランド |
偉大なロックンロール王エルビス・プレスリーはアメリカ南部を心から愛し、メンフィスに大邸宅を築き生涯ここを離れることがありませんでした。その豪華を極めた邸宅がグレースランドです。ここには彼が過ごした邸宅の他に、収集した車の博物館、個人所有のジェット展示、ギフトショップやレストラン、ショートフィルムを上映する映画館などがあります。そして、いまでもこの敷地内に家族とともに眠っているエルビスを弔いにやってくるエルビスファンで賑わうスポットです。
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| サンスタジオ |
才能に恵まれながらも資金がない多くのミュージシャンがここでレコーディングをして、世界に羽ばたいて行きました。エルビス・プレスリーがその代表的ミュージシャンで、ロックンロールをこのスタジオから世に発表し一躍有名になったのは有名な話。今でもエルビスの若かりし頃の肉声がこのスタジオ内で聞くことができます。他にも、ジョニー・キャッシュ、カール・パーキンズ・ジェリー・リー・ルイスなど有名ミュージシャンがここでレコーディングしています。隣接するサンスタジオ・カフェでエルビスが若かりし頃お気に入りだった「ピーナッツバター&ジェリー・サンドイッチ」も提供しているので、是非試してみましょう。
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| スタックス・アメリカンソウル博物館 |
| 1960年代、800を超えるソウル音楽を世界に送り出して来た名門のスタックス・レコード社。その建物が博物館として一般公開されています。館内には懐かしいナンバーが流れ、ソウル音楽ともに歴史を振り返ることができる、世界で唯一のソウル音楽博物館です。
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| メンフィス動物園 |
エジプト神殿を思わせる造りのテネシー州最大の動物園。ここにいる2頭のパンダは動物園のアイドルです。その他、白ヒョウ、ローランドゴリラ、至近距離で見られるホッキョクグマなどが飼育されています。
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| メンフィス植物園&ガーデン |
96エーカーという広大な敷地にある植物園。23のユニークな庭園や地元原産の植物や花などが観賞できます。特設展やイベント、月例のワインテースティングなどが開催されます。
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| ビクトリアン・ビレッジ |
サンスタジオ近郊にある通り、アダムス・ストリート沿いには19世紀建造のビクトリア調の邸宅が並び、ビクトリアン・ビレッジと呼ばれています。その中の、ウッドラフ・フォンテン・ハウスとマロニー・ニーリー・ハウスは必見。ウッドラフ・ファウンテン・ハウスは1870年建造の3階建ての館で、館内には17世紀当時の調度品や衣類などが展示され一般公開されています。また、マロニー・ニーリー・ハウスはイタリア風建築の美しい外観で、館内ツアーが楽しめます。(只今、館内ツアー休止中)
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ウッドラフ・ファウンテン・ハウス
マロニー・ニーリー・ハウス
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| 付録 |
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| 映画ロケ地 |
有名作家ジョン・グリシャムの代表作「ザ・ファーム」、「依頼人」、「レインメーカー」やまた、永瀬正敏、工藤夕貴らが主演した「ミステリー・トレイン」など 映画に興味のある人は、さまざまな映画がここメンフィスを舞台にしていることをご存知でしょう。これらの映画のシーンを思い出しながらロケ現場に訪れてみてはいかがでしょうか?
・ 「ブルース・シティ・カフェ」「オーエン・ブレナンズ」など(トム・クルーズが主演したザ・ファーム)
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